おまとめローンを利用する際の条件

おまとめローンを利用する際の条件は、それぞれの金融機関によって違いはありますが、やはりある程度の条件があります。

①職業や収入も審査に影響があります。
一般の消費者金融でも同じですが、おまとめローンの審査でも、安定した職業に就いていることや、安定的に一定以上の収入があるというのがとても重要になってきます。
そのため、公務員やサラリーマンのように安定した職業の人は審査に通りやすいのですが、自営業や個人事業主などの職業の人は不利になる傾向があります。

②極端に短い勤続年数では審査も受けられません。
勤続年数も職業や収入と同様に重要な条件のひとつです。この勤続年数が半年未満の場合には、申し込みすることもできないといったケースもありますので、申込み前にしっかりと確認しておく必要があります。しかし一般的には、勤続年数が1年未満の場合には審査に通りにくいと言われているので、おまとめローンの申し込みをするのであれば勤続年数が1年以上経ってからの方がいいでしょう。

③住居の状況は信頼度の指標になります。
住居の状況についても、既婚者の方が審査に通る可能性はずいぶん高くなります。反面、一人暮らしのような場合には審査に通りにくくなるようです。また賃貸住宅よりも持家の方が信頼度がアップしますが、この場合でも住宅ローンがない方が審査には通りやすくなるようです。

④意外にプラスに作用する固定電話
最近では携帯電話だけを使っている人も多いのですが、意外にも固定電話がある方が審査には有利になります。固定電話は、契約している住所に住んでいるという証明という意味あいに加えて、自宅であれば電話での連絡が取りやすいというのも理由です。ですから、一番いいのが固定電話と携帯電話の両方を連絡先としておく方法です。

このように、おまとめローンを利用する際にはある程度の条件があるので、申し込みをする前に申込み先の金融機関の条件をクリアしているかどうか調べてみることが大切です。


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