カードローンの利用中に退職した場合、どうなるの?

カードローン審査の際に行われる在籍確認。その際、勤務先を確認され、本当に勤務しているのかと言うチェックが入ります。しかし、その後、無事にカードローンの利用が始まった後、何らかの理由で退職してしまうと言う人もいるのではありませんか。そんな場合、退職する事でカードローンの利用には、どのような影響が及んでしまうのでしょうか。

まず、退職したことをカードローン会社に連絡しなければいけないのかと言うと、カードローンの規約では、「届出をしている内容(氏名・住所・連絡先・勤務先・口座番号など)に変更があったときはすみやかに届出ること」となっています。その事から、退職した場合は、速やかに申し出る必要があると言えるのです。

では、退職したことでカードローンが使えなくなってしまうのでしょうか。カードローンの利用条件に「安定した継続収入」を挙げているカードローンは多く、そう言った場合は、利用する事が出来なくなる場合が高くなります。

それなら、一層の事、伝えないでおこうと思う人もいるかも知れませんが、規約違反をした場合、ペナルティが課せられる事が考えられます。その為、ペナルティを考えても、決して、申し出ないと言う事は避けなければいけません。

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